ベッドの基礎知識

北欧風スタイルってどんな??北欧スタイルのベッドを選ぶ!

北欧スタイルベッド

北欧スタイルとは?どのようなベッドを置くと北欧スタイルになるのか?

北欧スタイルというのはどういったスタイルなのか知っていますか。よく、「北欧スタイルにしたい」という人がいます。では、その北欧スタイルとはどういったものなのでしょうか。また、北欧スタイルにするにはどのようなベッドを置いたり、家具を置いたりしたら北欧スタイルになるのでしょうか。北欧スタイルはどういったスタイルでどういった家具を置いたら北欧スタイルになるのかについて紹介していきます。

北欧スタイルとは

北欧インテリアの魅力といえば、「ナチュラル」と「シンプル」を合わせたようなテイストになります。森と湖という大自然に囲まれた北欧では、インテリアの中にも素材感を活かしたり、動植物のモチーフなど、あたたかみのあるデザインが作られています。それでいて、長い冬の暮らしを充実させる合理性も備わっているため、「有機的かつ機能的」という絶妙なバランスで成り立つ、実に魅力的なデザインです。主張しすぎず、素材の良さを魅せるその「さりげなさ」は、どこか、日本人ならではの思想「粋」にも通じるのではないでしょうか。人を寄せ付けるデザインなので、男性女性問わず、1人暮らしからファミリー層まで、幅広い層で人気なインテリアスタイルになっています。もちろん、都会的なシンプルスタイルにもぴったりです。このように北欧スタイルはシンプルが好きな人には最適なテイストになります。
では、どのようなベッドを選ぶことによって部屋を北欧スタイルにすることができるのでしょうか。

北欧スタイルのベッドの種類

北欧スタイルのベッドにはどのようなスタイルがあるのでしょうか。部屋を北欧スタイルにしたいという人にとって北欧スタイルのベッドをどういった種類があるのか気になりますよね。北欧スタイルのベッドについていくつか紹介していきます。

1、天然木を使ったすのこベッド
北欧育ちの天然木が作る、北欧デザインベッドです。撫でる木肌、美しい木目などによって天然木特有のぬくもり感があります。まるで森林浴のように爽やかで、心地良い寝室を作ってくれます。そして忘れてはいけないのが、北欧スタイルのマッチングです。床板は日本の風土にぴったりの、すのこ仕様。優しい存在感と暮らしに寄り添う機能性は、まさに北欧スタイルならではのデザインです。

2、シャビーウッドユーズドデザインすのこベッド
少し辛口なテイストの北欧スタイルになります。長年使い込んだかのようなシャビーブラウンが、木目や質感をリアルに演出してくれます。甘すぎるテイストが苦手な方にお勧めしたい、カッコイイ系北欧スタイルになります。清潔感をプラスするなら、明るい系統の寝具と組み合わせれば、印象が和らぎ、好感度のあるコーディネートにすることができます。

3、ホワイトウォッシュの天然木天然木使用のローベッド
北欧天然木とホワイトウォッシュで、シンプルだけどカワイイ印象の北欧スタイルベッドになります。少し甘めのテイストは、寝具との組み合わせでフレンチスタイルも楽しむことができます。ヘッドボードからフット部まで、徹底的にシンプルに作られています。なので、最近注目の「ミニマリスト」さんにもオススメなベッドになります。

このように北欧スタイルのベッドには様々な種類があります。また、部屋のテイストを北欧スタイルにするには天然の木材を使用するといいでしょう。そして、色合いも木材によって違いますし、かっこいいテイストにしたいのであれば「シックな色合い」に暖かい部屋を演出したいのであれば「ナチュラルな色合い」に明るい部屋にしたいのなら「白を使った木材」を使用することで部屋の印象も変えることができます。また、北欧スタイルといっても自分の好きな色合いにすることができるのでどんな部屋のスタイルにしようか悩んでいる人にもオススメできます。

北欧スタイルにするには

では、部屋自体を北欧スタイルにするにはどうしたらいいのでしょうか。どのようなベッドや家具を置いたらいいのでしょうか。何パターンか紹介していきます。

1、基本的に白やナチュラルカラーでベースを作る
白などの自然な色を取り入れることで部屋をシンプルにまとめることができます。

2、ファブリックは、大胆な柄やビビットな色のテキストスタイルで遊ぶ
大きな柄の方が強調されて北欧チックなテイストにすることができます。

3、サイドにチェアを置くと、一層北欧らしくまとまる
イスなどを置くことによって、北欧らしさがグンとアップします。

4、ベッドの周りはスッキリとさせて、お気に入りだけを置く
ベッドの周りになるべくものを置かないようにしましょう。そうすることによって部屋もベッドもスッキリ見せることができます。

5、照明にもこだわる。明るすぎない、間接証明やキャンドルを大いに活用
照明にこだわることでより一層北欧テイストにすることができます。なるべく、明るすぎないようなテイストにしましょう。

このように北欧テイストにするにはいくつかの方法があります。なるべく、自然な感じを意識して部屋自体も統一感を出して、清潔に暖かい雰囲気にすることによって、部屋を北欧スタイルに近づけることができます。

北欧スタイルとは言えないのは?

北欧スタイルとは言えないベッドとはどういったベッドなのでしょうか。念のため、「このベッドは違うよ」というのをいくつか紹介していきます。

1、畳式ベッド
畳式ベッドは和風の部屋に合います。北欧スタイルは和のテイストはどうしても合いません。

2、折りたたみベッド
折りたたみベッドは部屋に備え付けではなく、片付けることができますし、木材は使用されていません。なので、北欧テイストには合わないでしょう。

3、パイプベッド
パイプベッドは自然な雰囲気がありません。また、木材が使われていないので北欧テイストの「ナチュラル感」を出すには難しいことでしょう。

このようにやはり、ベッド一つ違うだけで部屋のテイストも変わってきます。また、部屋のテイストとして北欧ぽくないものを合わせてしまうと北欧スタイルとはかけ離れてしまうので注意が必要になります。

まとめ~北欧スタイルとは?どのようなベッドを置くと北欧スタイルになるのか?~

北欧スタイルについて知っていただけましたか。北欧スタイルとは「ナチュラル」で「シンプル」なベッドのことをいいます。北欧スタイルの部屋にするにはやはり、一番大きな家具の一つのベッドを変えることが一番いいでしょう。ベッドの種類としては天然木を使ったベッドを使うようにしましょう。そうすることで、北欧のナチュラル感を出すことができます。

また、天然木の色も種類があります。ベッドの木材の色を変えることによって、部屋全体のテイストを変えることができます。北欧スタイルとはいっても「かっこいい」をモチーフにした北欧スタイルなのか、「明るさ」をモチーフにした北欧スタイルなのか、「自然」をモチーフにした北欧スタイルがいいのかなどと種類はたくさんあります。なので、自分のしたい北欧スタイルにするにはベッドの木材の違うものにしたり、色合いを変えてみたりすることによって北欧スタイルを変えることができます。

このように北欧スタイルといっても種類がたくさんあるので色々試してみてください。北欧スタイルを検討中の人はこの記事を読んで参考にしてみてください。

関連記事

  1. 素材からのベッド選び

    素材によって雰囲気が変わる!素材からのベッド選び

  2. 寝具はどんな生地が心地よいのか

  3. 配送料の値上げの通販への影響

  4. マットレスのメンテナンス方法

    ベッドの寿命を延ばす!マットレスのメンテナンス方法って?

  5. マットレスで悩んだときは

  6. ベッドについているライトはLEDがいいのか?

  7. かっこいいベッドについて

  8. 中古ベッドのメリットとデメリット

    中古のベッドを買うメリットとデメリット

新着記事

長く使えるベッドの選び方

ベッドを購入したら頻繁に買い替えるという人はあまりいないと思います。もちろん購入直後に商品に何らかの…

ベッドを通販で購入する場合の注意点

ベッドをこれから購入する、もしくは新しく買い替える予定の方は直接専門店で、あるいはネットの通販サイト…

ラグジュアリー感あふれるベッド

ラグジュアリー、近年になって聞かれるようになった言葉だと思いますが、皆さんはどうでしょうか。いわゆる…

ベッドやマットレスは何年くらい使えるのか

所有しているベッドやマットレス、「別の物が欲しくなった」という理由が出来ない限りは出来るだけ長いこと…

羽毛布団はどのくらい使えるのか

ベッド関連のアイテムはベッド本体に布団や枕など、その他寝具も含めて期間は異なる場合が多々ありますが、…

ベッドの長さはどれくらいなのか

大中小と、ベッドには様々なサイズがあるというのは皆さんご存知の事と思います。サイズというのは大きさ、…

おすすめ記事

高級感のあるベッド

突然ですが高級感のあるベッドというのは、どういった物を想像しますか?もちろん人によってそのイ…

ファミリー・家族で使うベッドについて

家族(ファミリー)が寝る際にはどの様に寝るのか、例えばベッドを使うのか布団を使うなど、家庭によってそ…

マットレスベッドを検討する

マットレスに脚がついている!マットレスベッドとは?

ベッドというのは通常はベッドフレーム(ベッド本体)とベッドの上に敷くマットレスは、それぞれ別々になっ…

畳のベッドを選ぶ!

ベッドといえば多くの人が木製のベッド本体を選ぶと思います。その木製のベッドにも収納付きであったり、す…

通販でベッドを購入する秘訣

ベッドを通販で購入するメリットとデメリットとは?

ベッドを通販で購入するメリット・デメリットそろそろベッドを購入したいな~と考えていますか?…

羽毛布団はどのくらい使えるのか

ベッド関連のアイテムはベッド本体に布団や枕など、その他寝具も含めて期間は異なる場合が多々ありますが、…

ベッドのカラー選び

  1. ベッドのカラー
  2. ウォルナット調のベッド
  3. 安らかな眠りを誘うベッドのカラー

ベッドのサイズ選び

  1. クイーンベッドを選ぶ
  2. ベッドのサイズを選ぶ
  3. セミダブルベッドを検討する

ベッドの基礎知識

マットレスを湿気・カビから守るには

マットレスはご使用の環境によって異なったりもしますが、基本的には外的要因からの悪影響から守ってあげな…

冬に使いたい寝具について

夏の非常に暑い時期が過ぎ、いよいよ夕方~明け方まで涼しさを感じるという秋に突入した感があり、これまで…

ベッドのサイズを選ぶ

知っているようで知らない?ベッドのサイズについて

ベッドのサイズについて「ベッドを購入したいな~」とベッド購入を検討している方にお聞きしたいと思い…

マットレスで悩んだときは

ベッドフレームがそうである様に、マットレスにおいても色々と悩む場面というのがあるのではないでしょうか…

マットレスの選び方

ベッドで寝るという人は、ベッド以外にも絶対に必要なものがあります。枕や布団もそうですが、もう一つ必要…

  1. 知っているようで知らないすのこベッド
  2. ウォルナットのベッドを選ぶ
  3. 姫系ベッド
  4. セミシングルベッドを知ろう
  5. 機能から見たベッドの種類

1人用のベッド選び

一人暮らしのためのベッド

高校を卒業して大学や専門学校に進学するという方、就職して社会人としてこれから働くという人の中には一人…

セミダブルベッドを選ぶ

セミダブルサイズのベッドを検討してみる

セミダブルってどのくらいの大きさなの?使い方は?セミダブルの大きさについて知っていますか?ま…

セミシングルベッドを検討する

シングルより狭いセミシングルベッドを検討しよう!

大人1人用として使われることが前提となっているベッドとして、シングルベッドというのがあります。…

長さが短いショート丈ベッド

長さが短いショート丈のベッドを知りましょう!

長さが短いベッドってどんなところがいいの?メリットとデメリット長さが短いベッドを知っていますか。…

セミダブルベッドを検討する

実は1人用サイズ!セミダブルベッドを購入する前に

セミダブルベッドを購入する前に1人用のベッドとしては基本的にはシングルベッドを利用する人が多いと…

家族用のベッド選び

子供用のベッドについて

お子さんがいるご家庭には、色々と悩みが付き物ではないでしょうか?お子さんに対しての接し方とか子育てに…

子供と一緒に使うベッド

お子さんがいるご家庭では、お子さんが幼少期の内は一つのベッドで一緒に寝るということが多いと思います。…

家族で寝られる連結ベッド

家族みんなでひろ~い連結ベッドで寝たい!

ベッドというのは多くの人が1部屋に付き1台だけを使うというパターンが多いのではないかと思います。…

子供と3人で使用するベッド

子供と3人、別な言い方をすれば3人家族になります。結婚して子供が生まれて、めでたく3人家族となるわけ…

ダブルベッドを選ぶ

ダブルベッドってどんなサイズなの?

ダブルベッドって何人用なの?ダブルベッドの大きさと用途ダブルベッドを使ったことはありますか。シン…

PAGE TOP