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自然な木目が魅力!お部屋をウォルナット調に!

ウォルナットのベッドを選ぶ

ベッドには木材、あるいはその木材と同じ柄が使われた物が現在では数多く販売されています。

例えばマホガニーであったり、オーク・メイプル・ヒノキなど挙げたらキリがありません。

その中にはウォルナット調のベッドというのも、もちろんあります。

このウォルナット調のベッドというのはその木目や色合いから、木の温かみを感じやすいとも言われており、多くの方々に人気があるというそんなベッドです。

今回はそんなウォルナット調のベッドについて紹介したいと思います。

ウォルナット調のベッドとは?

まず最初にウォルナット調のベッドについて、説明させていただきます。

ウォルナット調のベッドというのは、ベッドフレームの表面に本物のウォルナットから作られた、あるいはウォルナット柄の別素材の突板をベッドフレーム表面に貼り付けているというベッドです。

突板に本物のウォルナットが使われているのか、あるいはウォルナットによく似た別素材が使われているのかは商品によって異なりますので、例えばウォルナットの突板が使われている物が欲しい場合は購入前に商品の仕様を確認しておく必要があります。

いずれにせよウォルナットの木目と色合い特有の、シックで落ち着いた上品で美しい佇まいを堪能できるのには違いありません。

ウォルナット調のベッドにピッタリな部屋とは?

ウォルナットの木目と色合いはシックで落ち着いているというのは先ほど書かせていただきましたが、それ故にウォルナット調のベッドというのはその木目を生かせる部屋に置くのが適切であると考えています。

ではどういった部屋にピッタリなのかと言いますと、簡単に言えば「派手すぎたりしない、落ち着いた部屋」です。

もっと具体的に言わせていただきますと、壁紙や床板もそうですが、部屋に置いてある小物類(仕事などの作業机やカーテンなど)なども派手すぎない物ばかりの部屋が、ウォルナット調のベッドとマッチすると思います。

ウォルナットというのは色合い的に明るくはなく、どちらかというと暗めな色なので尚更ではないでしょうか。

シックで落ち着いた暗めな感じで派手さのない色合いなので、それに合わせてベッドを設置する部屋も同じく「派手さのない落ち着いた部屋」にするのが一番ですね。

要はベッドと似た雰囲気の部屋が一番マッチするというのが、言いたかったことであります。

ウォルナット調のベッドのメリット

ここまでウォルナット調のベッドとは何か、それからピッタリな部屋について書かせていただきましたが、今からそのウォルナット調ベッドのメリットについていくつか挙げたいと思います。

木目や色合いによってベッドの存在感を出すことができる

美しい木目や暗めではあるけれども落ち着いた雰囲気を醸し出しているウォルナット調のベッドですから、部屋に設置するだけで存在感を出すことができます。

存在感が出るだけでなく、お部屋のオシャレ感を演出することもできるので、正に一石二鳥ではないでしょうか。

特にローベッドタイプの場合は、ベッド本体が木目柄ではないと味気なくなってしまうという欠点をより補ってくれます。

部屋の模様替えなどデザイン性にこだわっている方には、ウォルナット調のベッドはオススメしたくなります。

ヘッドボードのある商品が多い

ウォルナット調など木目調のベットでは、ヘッドボードが付いている商品が多い傾向にあります。

ヘッドボードというのはベッド本体の頭側にある板のことです。

このヘッドボードはベッドでの上でパソコンやスマホを使うという場合には大変便利です(他にも読書を行うときにも同じことが言えます)。

デザイン性を考慮してもヘッドボードのあるウォルナット調のベッドというのは魅力的ともいえるので、メリットの一つとして挙げるべきポイントであると言えます。

ただしメリットでもあるのと同時にデメリットでもあります(詳しくはウォルナット調ベッドのデメリットの項目で説明させていただきます)。

ウォルナット調のベッドのデメリット

先ほどウォルナット調のベッドのメリットを挙げましたが、今からデメリットについてもいくつか挙げさせていただきます。

存在感溢れるが故にベッドによっては圧迫感を感じることも

存在感あふれるウォルナット調のベッドですが、それ故に人によっては圧迫感を感じてしまう場合があるのが、デメリットとしてまず挙げられる点ではないかと思います。

特に通常のベッドでは高さがあるので、尚更存在感が強すぎて圧迫感を感じてしまうことでしょう。

存在感が強過ぎると感じるのか否かというのは実際に購入しないと分からないのは確かですが、仮にもし存在感が強過ぎて自分にはマッチしないと思っても、ベッドの処分や再購入など非常に面倒で手間が掛かります。

なのでどうしても心配になってしまうのであれば、収納スペースが省略されるなどのデメリットはあれども、高さいの低いローベッドタイプを選択するのが賢明であると思います。

ヘッドボードが付いていることでデメリットが生じる

これについては先述していますが、ウォルナット調のベッドというのはヘッドボードが付いていることが多く、このヘッドボードというのがデメリットとなる場合があります。

というのもこれはヘッドボード自体のデメリットなのですが、マットレスとベッドボードの間に髪の毛やホコリが溜まってしまうという欠点があるんです。

このデメリットを特に感じやすいのが、ホコリやダニなどのアレルギーを持っている人です。

ホコリがマットレスとヘッドボードの間に溜まり過ぎてしまうと、アレルギーの症状が出やすくなってしまいますからね。

ホコリやダニなどにアレルギーを持っている方でウォルナット調のベッドを購入したいという場合には、アレルギー対策のためにも定期的にマットレスとヘッドボードの間に掃除機をかけてホコリとダニを吸い取るのが良いでしょう。

どうしても不安という方は、ヘッドボードが省略された商品を選ぶのも一番良い方法だと思います(アレルギーのことを考えたらむしろこっちの選択肢の方が良いとも思います)。

シミや汚れが目立ちやすい

ウォルナットかそれに似た別素材、言い方を変えれば無垢材で出来ているのがウォルナット調のベッドですから、シミや汚れなどが目立ちやすいというのもデメリットの1つです。

あと傷が付いてしまった時も、それが目立ちやすいというのも言えます。

特にシミができてしまった時は、物凄く目立ってしまいますからね。

もちろん「傷やシミも味の1つ」として、気にしないという人も多いと思いますが、逆に気にしてしまうという人もたくさんいると思います。

気にしてしまうという人は、ちょっとしたシミや傷も気になって仕方がないと思います。

もしもシミや汚れができてしまったという場合には除菌用のアルコールスプレーを、傷が付いてしまったときは目の細かいサンドペーパーを使用して傷を除去することで、対策を行うことが可能です。

傷やシミが気になってしまうのであればこうした対策を取ることで解消させるか、それでも気になってしまう人は他のベッドを選択するのが良いですね。

最後に

今回のウォルナット調ベッドについての記事は如何でしたか?

ウォルナット調のベッドについては、簡単に言えば「上品で落ち着いた印象を持っており、存在感とオシャレ感がある」一方で「傷やシミなどが目立ちやすい」というのが個人的な印象です。

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